2007年10月26日

撮影が入りました

07-10-26_11-39.jpg
 NHKの夕方18:10から 『たっぷり静岡』の木曜日 『東海道ぶらリ旅』の11月8日放映予定で、磐田が紹介されますわーい(嬉しい顔)
 その中で、昔から見付宿で親しまれ、お土産にもなっている《見付天神 名物 粟餅》の取材にアナウンサーの佐塚さんとカメラマンがやってきましたexclamation
 粟餅の製造風景も撮影していきましたので、是非みてくださいひらめき
 11月8日 午後6時から NHK総合です。


posted by ぐっち at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 見付天神 粟餅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

見付天神 粟餅

image/kaekko-2005-07-23T10:31:07-1.jpg
「見付天神 粟餅」の製造風景です。
粟餅は、粟で出来たお餅をこしあんでくるんだお菓子です。
以前は、全て手で作っていましたが、今は機械を使っています。
・・・「見付天神 粟餅」の由来・・・
 昔、遠州見付宿の天神社廟後に妖怪が住み、毎年人身御供の悲しい習わしがあり、白羽の矢が立った家では娘と共に親も子も悲嘆にくれた。
 いよいよ人身御供の日には、新粟でついた餅を娘と共に長持ちに入れ、持たせたということである。その後、一実坊という雲水が信濃の国の光前寺より借り受けたという猛犬の早太郎によって退治され、以来人身御供の行事は絶えました。
 その後 氏子は粟餅を無病息災・五穀豊穣を祈って、神社に献上し 祭りには欠かせないものとなりました。
 そして江戸時代の終わりごろ、天神社大祭の時、神供の新粟で作られたものを土産として売り出したのが始まりと云われております。(粟餅 由来から)

今年のお祭りは 9月10・11日です。
posted by ぐっち at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 見付天神 粟餅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

粟餅作り

image/kaekko-2005-07-18T14:11:14-1.jpg
磐田の見付天神のお祭りに欠かせない粟餅の製造風景です。
見付天神の粟餅は、お祭りの時には、界隈のお菓子屋で、製造・販売しますが、
年中 行っているのが、うち井口製菓(有)だけです。
posted by ぐっち at 14:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 見付天神 粟餅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。